ロイヤルバザールな日々

エキゾチックなペルシャのインテリア雑貨やアクセサリーを揃えたセレクト・ショップ「ロイヤルバザール」の店長の日記です。                  一杯のチャイとともにごゆっくりご覧ください。

昨日3月20日は春分の日でしたが、
ペルシャの暦では‟ノウルーズ”と呼ばれるいわゆるお正月でした。

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イランでも春を喜び、人々はピクニックに出掛けるようになります。

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日本では新学期や新年度が始まりますが、どうか良い一年となりますよう。



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関東地区は桜・お花見シーズン真っ盛りですね。

お花見、されましたか?

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実はイランでもこの時期外でピクニックをする習慣があります。

「スィズダ・ベダール(Sizdah behdar)」という行事です。

イランのお正月は春分の日ですが、このお正月から13日目に行われます。

“13”は悪い数字で、それを乗り越え悪魔を家から追い出すために緑豊かな場所へピクニックに行き、祝宴を開くのです。


寒い時期を越え、花開く外にゴザを敷いて親しい者たちで宴会をする日本のお花見と似ていますよね!


もちろんイランではゴザではなく‟キリム”が敷かれますよ。


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昔からの習慣には世界で繋がっていることがあるんだなぁと感心します。



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*秋田店スタッフがしばらく東京出張のため、通販部、秋田店は3月末までお休みをいただいております。
ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。


Happy New Year!!
Sale No Mobarak!!


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今日、3月20日はイランではお正月(ノウルーズ)です。
なんと今年はイラン暦で1393年。

極寒の秋田で迎えるお正月とは違い、草花がようやく芽吹いてきて春の陽気が漂ってくる季節なので、
イランで迎えるお正月はすごく気持ちいいです。

日本在住のイラン人たちも、故郷でお正月を迎えようと帰国する人たちがいっぱい。
家族や親戚が集まってゆっくり過ごすイランのノウルーズ、なんだか日本と似ています。

日本のお正月と違うのは、“ハフトスィーン”と呼ばれる、7つの"S"が付くものを各家庭のテーブルに飾るということ。
詳しくは以前のブログに書いてありますので、良かったら見て下さい。

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皆様にとって素晴らしい年になりますように!

今年もロイヤルバザールをよろしくお願いいたします。




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サラーム!

先日、とっても美味しいイラン産のざくろをいただきました!

日本でも時々見られる果物のざくろですが、イランではとってもポピュラーな果物で、秋になるとどこのフルーツ屋さんに行っても目にします。

フルーツとして食べる他にも、ジュースやアイスクリームにしたり、とにかくイランに行くとざくろにちなんだ食べ物が目立ちます。

日本にいる時には全く興味がなかったのですが、初めてイランでざくろを食べてから、私は大ファンです!

甘酸っぱくてくせになる味。
それに何といっても、キラキラ輝くルビーのような粒々がオシャレ。

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それから女性にとっても嬉しいのが、さまざまな美容&健康効果がバツグンなこと!

更年期のホルモン調整
糖尿病の改善
血液の浄化
肝臓・尿管の浄化
余分な脂肪の除去
痴呆防止
心臓・肝臓の回復
妊娠中のつわり防止
不妊症治療
強精作用
美肌
消化促進作用

と、いいことづくめ!特に女性にとっての救世主、これぞフルーツの女王!
ざくろの果実や種子は、女性ホルモンのエストロゲンに似た植物性のエストロゲンを
たくさん含んでいるからということ。

特にイラン産のざくろは世界No.1の栄養と品質を誇るといわれています。

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フルーツを盛り付けるのにピッタリなこんなお皿でざくろを食べてはいかがでしょう!?
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イスファハン・プレート(ZA300-B)


皆さんもざくろを食べてさらに美しさに磨きをかけてください

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9月15日(土)より東京、岩波ホールを皮切りに全国ロードショーをするイランの映画

『イラン式料理本』

を一足お先に試写会で観てきました。

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キッチンが舞台となった料理の映画、という基本的知識を持って映画を見始めたのですが、
さすが監督が“イランの鬼才”といわれているだけあって、全編を通して、様々な家庭のキッチンだけが舞台となります。(一部食事をするリビングも出てきますが)

世代を超えたさまざまなイランの女性が、料理を作ります。

イランの伝統料理は、本当に時間がかかる。特に煮込み料理が多いので、4,5時間かけるなんてこともザラにあるそうです。

この映画から浮かび上がってくるのが、時代による女性の考え方。監督のお母さんと奥さんの対比を見ているとその差は歴然で、家庭での食事を大切にするイランの伝統を覆そうと、若い奥さんはご飯を炊く以外は全てレトルトで通そうとする。
現代人は忙しいし、イランでも女性の社会進出も随分多くなってきたから、これは仕方が無いことですが・・・

その他の女性たちは、時間をかけて丁寧に食事を作るのですが、特に私が美味しそう!と思ったのが監督の義母が作ったドルマとクフテ!

スパイス、ハーブなど食材がすごーく豊富なんですね、イランの食事って。大きな鍋にさまざまなスパイスをどんどん入れて、ダイナミックに手でこねる姿が、頼りがいのあるお母さん!っていう感じで微笑ましかったです。

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イランの現代の家庭の姿が、こんなにもふんだんに出てくる映画はおそらく今までには無かったのではないでしょうか。イラン料理をたっぷり楽しめるのはもちろんのこと、男女や嫁姑などのリアルな関係が見えてきます。

映画を見ていたら、イラン料理がとっても懐かしくなりました。
イランはレストランより、断然家庭料理が美味しいです!野菜もたっぷり食べられるし、ヘルシーなメニューがたくさんありますよ。

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イランの遊牧民が描く素朴な柄がかわいい食器で和やかな食卓を飾ってみてはいかが?
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ギャッベ食器シリーズ


「イラン式料理本」
製作年:2010年
製作国:イラン
日本公開:2012年9月15日
(岩波ホール ほか)
上映時間:1時間12分
配給:アニープラネット
カラー/DVカム

スタッフ
監督・脚本・製作・編集: モハマド・シルワーニ
撮影: フーマン・ベーマネシュ
編集: エスマイル・モンセフ
録音: ファルシード・ファラジ

オフィシャルHP

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